ボーンブロスで作る旨み麺つゆレシピ

ボーンブロスで作る旨みめんつゆ

当記事では、ボーンブロスで作る旨みめんつゆレシピをご紹介します。

■調理時間:20分
■材料費:200円以下
■冷蔵保存可能日数:3日
■冷凍保存可能日数:1ヶ月

ボーンブロスで作る旨みめんつゆレシピ

■材料(2人分):
・昆布 1片
・鰹節 20g
・ボーンブロス(鶏) 200ml
・水 400ml
・しょうゆ 200ml
・塩 適宜
・砂糖 大さじ1
・酒 大さじ4
・米酢 大さじ1
・鶏もも肉 80~100g

■準備:
①鍋に水を張り、掃除した昆布を30分以上(できれば一晩)浸けておきます。

■作り方:
①鶏肉を一口大に食べやすくカットし、塩(分量外)を全体にまぶして15分ほど置いておきます。
②鍋に湯を沸かし、沸騰した湯に鶏肉を入れたらすぐに火を止めます(湯通し)。15秒程度湯につけたらザルにあけ、水で冷まして水気を拭きます。
③昆布出汁を火にかけて加熱します。鍋がふつふつとしてきたら(80℃前後)昆布を取り出してから鰹節を入れ、すぐに火を止めて3分ほど蒸らします。
④合わせ出汁がとれたらザルで濾し、鶏肉を入れます。
⑤しょうゆと酒、砂糖、米酢、ボーンブロスを加えて沸かします。最後に塩で味を整えて完成です。

■ポイント:
・②は鶏肉の余計な油を落とし、くさみを抜くための処理です。この作業を行うことですっきりとしたきれいな仕上がりになりますが、脂っぽくコクのある仕上がりにしたい場合は省略してかまいません。
・⑤で一度沸騰させますが、沸騰させすぎるとせっかくの出汁の風味が飛んでしまいます。酒のアルコールが飛び、米酢の角が取れる程度に留めてください。
・鰹節は水気をかなり吸うため、仕上がりの量がそのときによって変わります。最終的な塩気は⑤の工程で調整してください(塩気が強い場合はボーンブロスで希釈します)。

■コメント:
さっぱりとしたごく普通のつけ汁も、ボーンブロスを加えることでコクのある仕上がりになります。食べるときに刻みネギを散らすことで奥行きのある風味に。刻み海苔や揚げ玉などを加えることでよりコクのある仕上がりになります。いろいろなアレンジをお楽しみください。

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