ボーンブロスのお雑煮レシピ

ボーンブロスで作るお雑煮

当記事では、ボーンブロスのお雑煮レシピをご紹介します。

■調理時間:30分
■材料費:500円以下
■冷蔵保存可能日数:3日
■冷凍保存可能日数:1ヶ月(つゆのみ)

ボーンブロスのお雑煮レシピ

■材料(2人分):
・鶏むね肉 50g程度
・昆布 1片
・鰹節 20g
・ごぼう 3cm程度
・にんじん 1/4個
・大根 少々
・長ネギ 少々
・みつば お好みで
・切り餅 4個
・ボーンブロス 600ml
・(A)しょうゆ 大さじ1
・(A)塩 1つまみ
・(A)みりん 大さじ1

■準備:
①ごぼうはささがきにし、水にさらしておきます。
②鶏むね肉は下茹でし、アクと余分な脂を落としておきます。
③野菜類もサッと湯通しし、アクを抜いておきます。
④昆布は固く絞った濡れふきんなどで表面の汚れを拭いて掃除しておきます。

■作り方:
①鍋にボーンブロスを入れ、昆布を30分以上浸けておきます。
②コンロに火をつけ、ふつふつとなるまで加熱します。
③80℃程度の温度にまであがったら昆布を取り出し、火を止めて鰹節を入れます。そのまま3分ほど蒸らします。
④つゆをザルなどにあけて濾し、再び鍋に戻します。
⑤細切りにした大根とにんじん、ブツ切りにした鶏むね肉、ごぼうを入れて沸騰させないよう加熱します。
⑥にんじんが柔らかくなったら(A)を入れ、味を調整したらつゆの完成です。
⑦器につゆを注いで焼いた切り餅を入れ、お好みで長ネギやみつばを添えたら完成です。

■ポイント:
・ボーンブロスで十分なコクと旨みが出るので、鶏肉を入れなくても作ることができます。
・鰹出汁、昆布出汁をとったあとは、つゆを沸騰させないようにしてください。

■コメント:
純和風のオーソドックスであっさりとしたお雑煮と違い、ボーンブロスを使うことでいっそうコクのある重厚な仕上がりになります。鶏もも肉など脂の多いお肉ですとくどくなりやすいので、鶏むね肉やささみ肉など、脂肪分の少ないお肉をつかうのをオススメします。もちろん、お肉なしでも十分おいしいお雑煮になります。濃厚な旨みとコクで十分な満足感があるにもかかわらず、とてもヘルシーなレシピです。お餅を入れず、そのままお吸い物として楽しむこともできます。

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