ボーンブロスの旨みお好み焼きレシピ

ボーンブロスの旨みを使ったお好み焼き

当記事では、ボーンブロスの旨みお好み焼きレシピをご紹介します。

■調理時間:10分
■材料費:300円程度
■冷蔵保存可能日数:1日
■冷凍保存可能日数:×

ボーンブロスの旨みお好み焼きレシピ

■材料(2人分):
・(A)薄力粉 200g
・(A)長いもすりおろし 150g
・(A)ボーンブロス(鶏) 100ml
・(A)水 100ml
・(A)卵 2個
・(A)揚げ玉 大さじ2
・キャベツ 1/4個
・豚バラスライス 8枚
・サラダ油 少々
・お好み焼きソース お好みで
・マヨネーズ お好みで
・青のり お好みで
・鰹節 お好みで

■準備:
①キャベツは粗みじん切りにしておきます。

■作り方:
①(A)をざっくりと混ぜます。
②①にキャベツを加えてざっくりと混ぜます。
③鉄板(もしくはホットプレート、フライパンでもできます)にサラダ油をひいて加熱します。②の生地を菜箸で鉄板に引き、すぐに固まるくらいの熱さまで加熱します。
④お玉で生地をすくい、鉄板の上に丸く広げます。
⑤生地の上に豚バラスライスを乗せます。
⑥生地の底面に焼き色がついてきたら、フライ返しなどで生地をひっくり返します。
⑦豚バラに焼き色がついたら再度ひっくり返します。
⑧全体に火が通ったら豚バラ肉を下にし、お好みでソースやマヨネーズ、青のりや鰹節などをトッピングして完成です。

■ポイント:
・テフロンのホットプレートやフライパンを使って作る場合、最初にサラダ油をひく必要はありません。
・⑥は、生地の底面にしっかり火が通っていないとひっくり返すときに崩れてしまうので、フライ返しなどで底の焼き色の様子を見てください。

■コメント:
生地にボーンブロスを使うことで、深みのある味になります。また、生地にベーキングパウダーなどを使用せず、長芋でふっくら感を出すので、お腹にもたれない食べやすい仕上がりになります。生地がやや緩く感じる場合は水で溶いた小麦粉を足してください。生地が固く感じる場合はボーンブロスを適宜注ぎ足してください。生地を作り終えてからも、固さは都度調整可能です。

また、具材をエビやイカなどに変えて魚介風味にアレンジしたり、長ネギを刻んだものをたくさん入れてネギお好み焼きにアレンジするなど、自由にアレンジできます。

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