ボーンブロスとムール貝のさっぱり魚介スープ

ボーンブロスを使ったムール貝のさっぱり魚介スープ

当記事では、ボーンブロスとムール貝のさっぱり魚介スープレシピをご紹介します。

■調理時間:15分
■材料費:100円程度
■冷蔵保存可能日数:1日
■冷凍保存可能日数:1ヶ月

ボーンブロスとムール貝のさっぱり魚介スープ

■材料(2~3人分):
・ムール貝 6個
・ボーンブロス(魚) 1L
・白ワイン 大さじ2
・玉ねぎ1/4個
・ニンニク 1/2個
・塩 小さじ1/2
・オリーブオイル 小さじ1

■準備:
①ムール貝からはみ出ている足糸を、貝の口方向に引っ張ってはずします(※)。
②たわしなどでムール貝の表面をこすり、汚れを落とします。
③掃除したムール貝を流水で洗ってから、5~15分ほど塩水に浸けておきます。

※足糸を取り外すとムール貝は死んでしまいますので、生きたまま保存したい場合(鮮度を保ちたい場合)は足糸をはずさず、つけたまま保存してください。また、ムール貝の足糸が多少身に残ってしまっても健康に問題はありませんが、食感が悪くなってしまう場合があるので、できるだけきれいに除去してください。

■作り方:
①鍋にオリーブオイルをひいて熱し、みじん切りにしたニンニクをいためます。
②ニンニクに火が通ったらスライスした玉ねぎを炒めます。
③玉ねぎがしんなりしてきたら白ワインを入れてひと煮たちさせます。
④白ワインのアルコール分を飛ばしたら、ボーンブロスとムール貝を入れて沸かします。
⑤アクを丁寧にすくいとりながら、ワインのアルコール分を飛ばします。
⑥ムール貝の口が開いたら、塩で味を整えて完成です。

■ポイント:
・冷凍ムール貝を使う場合は、解答せず凍ったまま鍋に入れてください。

■コメント:
シンプルなスープですが、さっぱりとしながらもボーンブロスの出汁がきいたおいしいスープです。もちろんムール貝をあさりやしじみに代えてもいいですし、エビを丸ごと入れてリッチでコクのあるアレンジにしても美味。

生きたムール貝を自分で選んで買えるなら、口が開いていないもの(口が開いているものは死んでおり、鮮度があまりよくない可能性があります)、足糸が外に出ているもの、くさくないものを選んでください。

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