ボーンブロスと卵黄のマカロニサラダ

卵黄のマカロニサラダ

当記事では、ボーンブロスと卵黄のマカロニサラダレシピをご紹介します。

■調理時間:20分
■材料費:100円程度
■冷蔵保存可能日数:3日
■冷凍保存可能日数:×

ボーンブロスと卵黄のマカロニサラダ

■材料(2人分):
・マカロニ 80g程度
・(A)ボーンブロス(鶏) 100ml
・(A)卵黄 1個
・(A)オリーブオイル 大さじ1
・(A)黒コショウ 少々
・(A)塩 2つまみ

■準備:

■作り方:
①マカロニを指定の茹で時間に従って茹でます。
②(A)をボウルなどに入れ、泡立て器で乳化するまでよくかきまぜます。
③茹で上がったマカロニをざるにあけ、オリーブオイル(分量外)を一回しかけて全体に馴染ませます。
④余分な油を切ったマカロニを②と合わせて完成です。お好みで黒コショウを追加したり刻んだイタリアンパセリを振りかけたりしてください。

■ポイント:
・マカロニは、指定の茹で時間よりも30秒~1分早くあげると、予熱による火の通り過ぎを防げます。
・ハンドブレンダーがあれば、②の入荷を簡単かつ確実に行うことができます。最初に卵黄を容器に入れ、その後にオリーブオイルやボーンブロスなどほかの材料を入れてください。ハンドブレンダーでブレンドする際は、刃を動かさず容器の底にぴったりとつけ、刃を回してからゆっくりと持ち上げるように卵黄とその他をゆっくり乳化させていきます。
・③は、茹でたマカロニ同士がくっつかないようにするために行う工程です。全体にオリーブオイルが行きわたる程度の量でかまいません。

■コメント:
とてもシンプルなマカロニサラダですが、ボーンブロスをベースに使うことで風味が増し、卵黄のコクと相まって満足のいく仕上がりになります。冷蔵保存する場合はマカロニが伸びてしまうのを防ぐため、③でオリーブオイルをかける前に一度冷水でしっかりしめてあげると、歯ごたえのある状態を長く保つことができます。冷水につけたあとはザルなどでよく水を切り、その上からオリーブオイルをかけて全体に馴染ませればOKです。お好みでしょうゆで味付けしたり、ハーブなどで風味を足してください。

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