真鯛と大根のボーンブロス炊き合わせレシピ

真鯛と大根のボーンブロス炊き合わせを作ろう

当記事では真鯛と大根のボーンブロス炊き合わせレシピをご紹介します。

■調理時間:40分
■材料費:
■冷蔵保存可能日数:1日
■冷凍保存可能日数:×

真鯛と大根のボーンブロス炊き合わせレシピ

■材料(2人分):
・鯛のアラ 2尾分
・大根 厚さ2cm×2切れ
・昆布 5g
・ボーンブロス(魚) 500ml
・酒 大さじ2
・塩 小さじ1/2

■準備:
①鯛のアラは沸騰したたっぷりの湯に15秒ほどさらして、うろこや汚れなどを流水でよく洗い流します。
②昆布は濡らしたふきんなどで表面の汚れなどを拭き取っておきます。
③大根は皮を厚めに桂剥きをし、厚さ2cm程度に切ります。煮崩れを防ぐために面取りをし、片面に十字の切り込み(隠し包丁)を入れておきます。

■作り方:
①広口の鍋にボーンブロスと酒を混ぜたものをひき、掃除をした昆布、下茹でした鯛の順に並べ入れて塩も入れます。空いているところに大根を置いてください。このとき、すべての具材がボーンブロスに浸るようにします。具材が浸かり切らないようでしたらボーンブロスを足すか落としぶたをしてください。
②コンロに火をつけます。中火で加熱し、沸かさないよう気をつけます。鍋がふつふつとしてきたらコンロの火を弱火に落とし、ていねいにアクをすくいとります。
③昆布を取り出し、鍋にフタをして20分煮込みます。
④フタをしたまま自然に冷まします。荒熱がとれたら大根をひっくり返し、再度沸かさない程度に加熱します。
⑤大根に串がスッと通るくらいになったら、塩で味を調整して完成です。

■ポイント:
①具材を鍋に配置したあとは、あまり動かさないように気をつけてください。特に加熱後の鯛は皮が剥がれやすくなっています。箸などで触り過ぎると皮が剥けて見た目が悪くなるだけでなく、スープが濁ってしまうので気をつけましょう。
②煮込んでいる最中に汁が減り、具材が頭を出すようでしたら、ボーンブロスを適宜注ぎ足してください。

■コメント:
鯛本来の旨みに加えてボーンブロスの旨みが凝縮された、シンプルながら舌のうなるレシピです。昆布は、鯛の旨みに負けない澄んだ香りの羅臼昆布がオススメです。スープに色をつけたくない場合は利尻昆布をお使いください。

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