ボーンブロスの魚介ペペロンチーノ

魚介ペペロンチーノ

当記事では、ボーンブロスの魚介ペペロンチーノレシピをご紹介します。

■調理時間:15分
■材料費:100円以下
■冷蔵保存可能日数:×
■冷凍保存可能日数:×

ボーンブロスの魚介ペペロンチーノ

■材料(2人分):
・乾燥パスタ(茹で時間7分) 200g程度
・赤唐辛子(鷹の爪) 1本
・ニンニク 1個
・コショウ 1g
・ボーンブロス(魚) 600ml
・オリーブオイル 大さじ4
・塩 2つまみ

■準備:

■作り方:
①大きめのフライパンにオリーブオイルをひき、粗みじん切りにしたニンニクと赤唐辛子、コショウを入れて弱火にかけます。
②ニンニクの表面の色が変わり、香りがオイルに移ったらボーンブロスをすべて入れ、強火で沸かします。
③ボーンブロスが沸騰したら乾燥パスタを入れ、そのまま強火で麺を茹でます。
④汁気がなくなりとろみがついてきたら火を消し、全体を混ぜて盛りつけたら完成です。

■ポイント:
・③では、コンロの火でフライパンからはみ出した麺が焦げないよう十分気をつけてください。
・指定の茹で時間よりも早く汁気がなくなりそうなときは、適宜ボーンブロスもしくは水を注ぎ足してください。指定の茹で時間内にボーンブロスがなくなりそうにないときは、火力を強めてできるだけ早く気化させてください。
・完全に水分がなくなるまで加熱すると、麺が焦げてしまいます。とろみのついたソースがある程度残り、全体に絡むくらいのタイミングを目安にしてください。

■コメント:
すべての工程をフライパン一つでできるようアレンジしたレシピです。麺を別の鍋で茹でる必要がないため洗い物を増やさずに済みます。また、ペペロンチーノの要ともいえる乳化も、このレシピの通りに行えば自然にできるので専門的な知識やテクニックも必要ありません。料理初心者の方にもしっとりとしたソースが絡むおいしいペペロンチーノを作っていただけます。

また、味気ない仕上がりになりがちなペペロンチーノも、ボーンブロスを使うことで深みのある仕上がりになります。ボーンブロスの1/3程度の量を白ワインに変え、具材にアサリを使えば、簡単にボンゴレ・ビアンコにアレンジできます。

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