ボーンブロスのエビピラフレシピ

ボーンブロスを使ったエビピラフ

当記事では、ボーンブロスのエビピラフレシピをご紹介します。

■調理時間:1時間程度
■材料費:400円程度
■冷蔵保存可能日数:3日
■冷凍保存可能日数:1ヶ月

ボーンブロスのエビピラフレシピ

■材料(3~4人分):
・米 2合
・ボーンブロス(鶏) 350ml
・えび 200g
・玉ねぎ 1/2個
・にんじん 1/3本
・パプリカ 赤・黄それぞれ1/4個ずつ
・バター 15g
・塩・コショウ 適宜

■準備:
①生のエビを使う場合は、あらかじめ殻を剥き背ワタを取り除いておきます。
②米は研いでからザルにあけ、しっかり水を切っておきます。

■作り方:
①フライパンを弱火にかけてバターを溶かし、玉ねぎを炒めます。
②玉ねぎがしんなりしてきたら、にんじんとパプリカを入れて炒めます。
③野菜に軽く火を通したら米を入れ、米の色が透明になるまで混ぜながら炒めます。
④フライパンにボーンブロスと塩・コショウを入れて、強火で熱します。
⑤鍋の中が沸いたらエビを乗せ、フタをして10分煮込みます。
⑥コンロの火を消して10分間蒸らします。
⑦米の芯がなくなったら完成です

■ポイント:
・最後の仕上げは、様子を見ながら火加減を適宜調整してください。汁気がなくなって焦げそうな場合は、ボーンブロスを適宜注ぎ足してください。
・⑦で味を見て、薄いようなら塩で調整してください。
・⑥の蒸らしの工程は、米を柔らかく仕上げる上で重要なプロセスです。省略せずしっかりと行ってください。
・パプリカはピーマン、カラーピーマンで代用可能です。その他、肉や魚介などさまざまな具材でアレンジすることができます。

■コメント:
フライパンの中の汁気が多いときは「ブクブク」という音が。汁気が少なくなってくると「チリチリ」という音に変わってきます。音が変わったら鍋底が焦げやすくなりますので、火の加減を見ながら慎重に調理してください。

ちなみにリゾットとピラフとパエリヤの違いは、リゾットはやや汁気を残して仕上げるもの。ピラフは汁気を残さないように仕上げるもの。パエリヤは魚介を使い、お米をサフランで色付けて仕上げるものを指します。

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