白湯師とは

日本国内に2人しかいない白湯師

昨今、フード業界では鶏白湯(とりぱいたん)ブームです。

鶏白湯とは、砕いた鶏ガラや丸鶏などを長時間強火で煮込んだスープで、骨から出た濃厚なダシで、白く濁っているのが特徴です。

白湯師とは

元々のキッカケはラーメン業界で、国内に二人しかいない白湯師(ぱいたんし)の内の一人である弊社代表の本間も、鶏白湯ブームの仕掛け人としてメディアなどで紹介されています。

東洋経済:「鶏白湯ラーメン」ブームの以外な仕掛け

【本間義弘経歴】
1957年生まれ。
服部栄養専門学校卒業後、和食の料理人として飲食業界に入る。
料理人として10年勤めた後、大手外食レストレン「レッドロブスター」に転職し、スーパーバイザーとして国内店舗の統括を担当。
その時に、とんこつラーメンの老舗「赤のれん」の味に感動し、時給800円の皿洗いから修行をスタートし、「赤のれん」を「福のれん」として多店舗展開し、12年間で18店舗に。
その中で、スープの仕込み時間・体力・コストなどの問題を感じ、2006年に業務用スープの製造及び販売を主業とする会社を設立。
その後、無添加ボーンブロスも製造開発。

※詳細は取材して頂いた記事【業界の常識を根底から覆すスープ革命の立役者】などをご覧下さい

白湯師が作る唯一のボーンブロススープ

白湯師が作る鶏白湯ラーメン

そんな白湯師である本間義弘が、以前スープについて下記のように語りました。

弊社のスープは、朝締めた鶏や豚をすぐに下処理し、その日のうちに特注の常圧窯で炊き出します。
そして、そのまま瞬間凍結して届けるので、誰でも簡単に上質なスープがつくれるのです。

そう、誰でも簡単に・時間をかけず質の良いスープを作れるように、もう一人の白湯師である弊社の市田と共に、3年をかけて製造・開発したのが無添加冷凍ボーンブロススープなのです。
※弊社が製造・開発した無添加冷凍ボーンブロスの購入は【こちら】より。

また、販売代理店様も随時募集しています。

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