ボーンブロスの栄養素(1)

ボーンブロスの栄養素 カルシウム・リン・マグネシウム・ヨウ素

ボーンブロスには多くの栄養素が含まれていますが、当記事ではカルシウムなどについてご紹介したいと思います。

ボーンブロスに含まれるカルシウムは、実はあまり多くはありません。
ただ、このカルシウムは生物学的利用脳が高い(要はは体内に吸収されやすいということです)そうです。
なぜなら、ボーンブロスにはリン・マグネシム・ヨウ素などのミネラルが豊富に含まれていて、これらの栄養素がカルシウムの吸収を促すからです。

【ボーンブロスに含まれる上記栄養素の効果】
・カルシウムは、骨や歯の主要な構成成分になるほか、筋肉収縮、神経興奮の抑制、血液凝固作用の促進などに関与しています。また、ホルモンバランスを整える働きもあります。
・リンもカルシウムと同じく、骨や歯の正常な発達に不可欠な成分で、生体内で重要な成分の構成要素として多くの代謝反応にも関与しています。
・マグネシウムには酵素の働きを助けたり、肌の修復を促す働きがあります。
・ヨウ素にはホルモンの分泌を安定させる働きがあります

そして、骨の内部にあるゼリー状の組織(骨髄)も栄養の宝庫と言われています。
具体的には健康的な脂質を含む栄養の優れた供給源であるとともに、ビタミンAや鉄分も多く含まれているのです。
また骨髄に含まれるアルキルグリセロールという化合物は免疫系の機能を高め、ガンの予防効果も期待できると言われているそうです。