ボーンブロス関連書籍「腸内細菌が喜ぶ生き方」

「体の健康」「心の健康」の絶対条件!腸内細菌が喜ぶ生き方

今回のボーンブロポス関連書籍ご紹介は、消化器病専門医でルークス芦屋クリニック院長の城谷昌彦氏の書籍「「体の健康」「心の健康」の絶対条件!腸内細菌が喜ぶ生き方」です。

著者紹介:1995年東京医科歯科大学卒業。神戸大学病院・京都大学・塩谷医院院長などを経て、2016年ルークス芦屋クリニック開設。消化器病専門医でありながら、自ら潰瘍性大腸炎によって大腸全摘術を経験。腸内環境を健全に保つ保つことの大切さを改めて痛感する。

さらに分子栄養学、心理学、精神腫瘍学、運動生理学などを学び、栄養療法や心理カウンセリングなどホリスティック(全人的)なアプローチで腸内環境改善を柱とした根本治療を目指している。
2017年からは腸内フローラ移植(便移植)による治療を開始。
この腸内フローラ移植が人体に及ぼす多大な機能改善力に着目し、潰瘍性大腸炎などの消化器疾患だけでなく、うつ、自閉症、自己免疫疾患、がんなど多岐にわたる疾患の治療を行なっている。
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会専務理事。
NPO法人サイモントン療法協会理事。

ボーンブロス関連書籍「腸内細菌が喜ぶ生き方」

2019年5月発行のこちらの書籍は、全5章になっていて
第1章【腸は生物の司令塔】
第2章【いま、あなたの腸が危ない】
第3章【なぜ「腸を整える」が重要なのか】
第4章【大腸を全摘した私が実感、確信したこと】
第5章【「腸内フローラ移植」の実際と効果】
という内容の書籍になっています。

その中の129ページに「骨だしスープ(ボーンブロス)には腸を整えるすごい力がある」というタイトルで、ボーンブロスについて記述されています。

具体的には、食の改善という面で著者が注目しているものとして、実際に飲み始めた後の便の改善などの効能、ボーンブロスに含まれる栄養素(アミノ酸・オリゴペプチド・ミネラル・)や、ある中学生の具体的事案、ボーンブロスによって40代女性がアトピーの症状を飛躍的に改善した話、ボーンブロスは自宅で容易に作ることが可能という点、ボーンブロスの作り方などが紹介されています。

全ページは202ページで、上記箇所以外にも腸の重要性・腸内環境の改善に必要なことなどが分かりやすく書かれていますので、ぜひご興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

※書籍の購入は【こちら